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昨年の雪辱!大阪ハーフマラソン。 [マラソン]

気温3.2℃、凍えそうな風が吹き荒れる中、2011大阪ハーフマラソンに出場しました。

この大会は、大阪国際女子マラソンの併設の市民マラソンで、約4000人の市民ランナーが大阪城から玉造筋、今里筋、あびこ筋を通って長居陸上競技場までを走りました。例年は、フルマラソンと同じコースを走っていましたが、今年からコースが逆方向になり、途中でトップランナーとすれ違うというやり方になっていました。今秋から大阪マラソンが開催され、大阪の公道を多くの人が走ることができるようになりますが、今まではこの大会が唯一大阪を入ることのできる大会です。

実は昨年も出場しましたが、10km地点で関門にひっかかり泣く泣くバスに乗せられた苦い経験があります。(ふくらはぎをケガしていたこともありましたが・・・)今年はなんとか完走したい。思い入れの強い大会です。関門の時間はスタート時が基準になるので、できるだけ前にいないと、実際のスタートまで5分以上のロスになってしまいます。だから、関門にひっかかりそうなランナーは早くからスタートに並びます。わたしも40分くらい前に並びに行きました。すでに結構なランナーがいます。凍えるような寒さの中、トイレが近くなります。でも、今から行くと後ろの方になってしまう。我慢して走ることにしました。多くのランナーが同じような状況でした。最近のマラソンブームで出場者が増え、トイレの数がランナーの数に対して不足しがちです。男だからいいけど、女性ランナーは大きな問題だと思います。今後検討して欲しいと思います。


制限時間は2時間で、普段通りに走れば楽々クリアできるのですが、関門が気になります。とにかく、落ち着いて走ることを心がかました。途中から雪が舞い始め寒さが一段と厳しくなります。無我夢中で走っていると、女子マラソンのトップランナーが見えました。さすがに早い!なんか自分も早くなった気になりました。これはいい趣向です。市民ランナーは、選手に「がんばれ!」と声を掛けていました。でも自分もがんばれよという状況です。練習の成果で、なんとか最終関門も通過できました。

あとはラストスパート。と思ったら、寒さと疲れでふくらはぎがつりそうになってしまいました。わたしも成長したものです。冷静に状況を判断することができ、イーブンペースでの走りに切り替えました。つったら終りですから。長居陸上競技場が見えたとき、妻と娘が笑顔で応援してくれていました。とてもうれしかった。あとで「パパは無表情で走っていたよ」と娘に言われましたが、応える体力はありませんでした。そして、競技場に入りゴールが見えました。なんともいえない興奮がわきました。テレビで見るマラソンのラストシーンと同じです。記録1時間55分22秒。ネットタイムは1時間53分30秒。目標には及びませんでした。しかし、帰ってから女子マラソンのニュースを見て、陸連の偉い人が「この悪コンディションの中・・・・」と言っていたので聞いて、自分のがんばりに満足できました。ちなみに、主役の女子マラソンは、赤羽有紀子(ホクレン)が2時間26分29秒で初優勝しました。早いなあ。
大阪ハーフ.png大阪国際女子マラソン.png

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