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はじめての海外旅行 [旅行]

GWにオーストラリアのメルボルンへ行ってきました。娘にとっては初めての海外旅行です。大変興奮しているようで、前日に熱を出してしまいました。今さらキャンセルすることもできず、強行突破しましたが、メルボルンに着く頃には元気になってほっとしました。なぜメルボルンかというと、昨年帰国した友人のピーターとの約束を果たすためです。彼とは何度も同じマラソンレースに出場しました。(レベルは全然違うけど(^_^;)ピーターがオーストラリアに帰るとき、また一緒に出ようねって言っていました。まあ、観光も兼ねて一度オーストラリアに行きたかったし、思い切って家族旅行したということです。

そのレースは、大きな大会ではなく、「パッフィンビリー グレートトレインレース」です。メルボルン市街地から南東に約35kmのところにあるダンデノン丘陵を走る蒸気機関車パッフィンビリー号と競争する13.2kmのレースです。ピーターからフラットコースと聞いていたが、いやいやフラットなんかほとんどない山越えのアップダウン激しいコースでした。とてもきつかったが、すごく楽しめました。ピーターは体調を崩しており、最後はなんと一緒にゴールすることができました。

パッフィンビリー号
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実は、なぜかピーターとは友人の中で最も気が合うのです。われわれの旅行のために、ピーターと奥さんのちーちゃんはわざわざ休みをとっていろんなところに案内してくれました。ほんとうにお世話になりました。彼らとは一生友達でいられたらなと思います。娘も本当に感動したようです。家族みんな忘れられない思い出になりました。ありがとう!ピーター、ちーちゃん。ピーターのいうI'm sure you can now understand why many aussies are so proud of their country(even though it's very expensive to live here!!).がわかりました。See you !

毎日いろいろなところに行きました。
セントキルダの海岸
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フッティ(オーストラリアン・フットボール)
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ビクトリアマーケット
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フィリップアイランド
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ピーターの家(ねこの抹茶)
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イスラエル出張に行ってきました [旅行]

2月のはじめから約10日間、イスラエルに出張しました。

イスラエルと聞いて、どんな国か想像できる人は少ないでしょう。中東にあるキリスト教とイスラム教の聖地がある国?なんか戦争ばかりしている?とにかく危険!?などそれくらいでしょう。わたしも、訪れるまでは、こわいイメージがあり、テロが発生したらどうしようと思っていました。テレビを見ていると強烈な映像だけを映していて、真実は伝わってきていません。行ってみるとそこは発展したヨーロッパという印象です。生活も日本と全く変わりません。コンビニとかはありませんが…(これは、ヨーロッパ諸国と同じ)。多くの人が気さくに声をかけてくれて、言語はヘブライ語ですが、英語もだいたい通じました。日本に興味をもっている人が多く、日本人だとわかると、日本語であいさつしてきたり、日本について聞いてきたりしました。生きる活力としては間違いなく日本より強いと思いました。

感じたことをまとめます。

○食べ物はピタといわれる中東のパンが主食で、中に野菜や豆のペーストをはさんで食べます。はじめはそこそこおいしいし、ヘルシーだがさすがに毎食では飽きる。ワインはおいしかった。

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○国土が海抜よりも低いということで、過ごしやすく(気圧が低いから?)、ミネラルが豊富な水で肌がきれいになった。もちろん、有名な「死海」では体が浮いた。(死海は塩分が高く生き物が住めないというのが由来)

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○紀元前より、戦争をやっていて、それは宗教の争いからくるものです。陣地合戦は永遠になくならないと思います。

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○国民のほとんどがユダヤ教で、キリスト教のもとになる宗教です。ユダヤ人は、イエスのことを救世主(キリスト)であると認めておらず、キリスト教は新興宗教的な扱い。

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○国土は砂漠に覆われているが、灌漑技術が発達しており、消費される野菜や果物はほとんどが自給されている。砂漠の中に果樹園があるのは、感心しました。水がないなら、いかに貯めて利用するかを考えたからでしょう。うちの会社も、設備こそは大手の会社には負けるかもしれませんが、設備がないなら、それをカバーするものをみんなの知恵を結集して作り出していかねばなりません。

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今回はとても貴重な体験でした。出国の時のセキュリティチェックにはまいりましたが、機会があれば訪れたいいと思います。

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