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恩師の伊藤先生 [生活]

今日は高校時代の恩師の伊藤博之先生の退官記念パーティーでした。先生の教えを受けたバレーボール部のOB・OGが100人以上集まりました。伊藤先生は顧問と同時に国際審判員でアテネオリンピックの決勝主審をされた偉大な方です。とても懐かしかったです。
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今でこそ対等に写真に写れますが、当時は怖くて怖くてまともに話すことができませんでした。とういのは、当時の練習はとても厳しく、「練習の時から緊張感をもって取り組んでいると試合でも緊張しないんじゃ!」ということばが印象に残っています。そのこと自体は納得できましたが、結局試合でも緊張はしました。まあ、今となっては懐かしい思い出です。厳しい練習に耐えてきたあの頃があったからこそ今の自分がある気がします。あの頃よりつらいことはいまだにありません。同期のみんなもそう言っていました。そういう意味では、わたしにとって一番偉大な先生でしょう。あと、久しぶりに同期の仲間と出会いました。みんな、変わらず元気でよかった。とても楽しかった。これを期に、みんなでたまに集まることにしました。

先生、本当にお疲れ様でした。

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入学式 [生活]

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今日は、子どもの入学式でした。少子化と言われますが、娘の小学校は、27名の2クラスしかありません。私の時代は、42人学級の9クラスあったと記憶しています。寂しいというか、贅沢というか…。彼らの未来、こんな少人数でわれわれの世代を養うことができるのか?不安になります。
それはともかく、大阪では条例が制定されたこともあり、国家斉唱時における教職員の起立斉唱は職務命令となっています。そんなわけなので、どうしても先生の口元が気になってしまいます。校長先生は、さすがにバッチリ斉唱されていました。ほかの先生方もなんとなく口がうごいていました。そんなチェックをしているくせに、自分自身途中から歌詞が分からなくなる始末。情けない(^^;; 歌うにしても、歌わないにしても、きちんと覚えないといけませんね。

君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで
まあ、なにはともあれ入学おめでとう。

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